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ひな日記
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カテゴリ:旅行
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(11日目)ー(2)
    [ 2012-05-07 08:44 ]
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(11日目)ー(1)
    [ 2012-05-07 07:13 ]
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(10日目)
    [ 2012-05-06 06:40 ]
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(9日目)
    [ 2012-05-05 07:13 ]
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(8日目)
    [ 2012-05-04 07:54 ]
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    [ 2012-05-03 07:16 ]
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    [ 2012-05-02 07:27 ]
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(5日目)
    [ 2012-05-01 07:04 ]
  • 熟年バックパッカーの夫  フランスの旅(4日目)
    [ 2012-04-30 09:31 ]
  • 熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(3日目)
    [ 2012-04-29 06:38 ]
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(11日目)ー(2)
私が旅行中にどんなものを食べているのか、紹介したいと思います。
基本的に、それほど大した物は食べていません。
レストランの看板はフランス語ばかりで、その上料理の基礎知識がないため、ほとんど分かりません。
そのため普段食べていたものと云えば、トルコ料理のケバブ、パスタ、フランスパンのサンドイッチ、サラダ、ハンバーガー等々、料金も手頃で料理の中身もオーダー方法も分かり易いものばかりです。

まずは、ケバブです。
皿に盛ったり、あるいはパンに挟んだりと、形は違っても中身はほとんど同じです。
スライスした鶏肉にフライドポテトとサラダが付いています。
どこでもハズレがなく、美味しいです。
左が7.5ユーロ (約800円)  右が7.5ユーロ (約800円)
下の食べ物 ソフトドリンク付きで、4.5ユーロ(約500円)
旅行中はいつもあまり食欲がなくなるので、サラダも良くオーダーします。
サラダ 9.5ユーロ、ビール 9.8ユーロ(約2,050円)
それ以外で食べたフランス料理らしいものをいくつかか紹介します。

まずは、カルカッソンヌで郷土料理のカスレをオーダーしてみました。
前菜はサラダで、メインがカスレです。
カスレとは、白インゲン豆と肉やソーセージなどを長時間煮込んで作るシチューのことです。
味は塩味ですが、今までに食べたことのない味です。
うまく言葉で表現できません。
料理 21ユーロ + ビール 6ユーロ(約2,900円)
ムール貝を食べてみました。
前菜はサラダで、メインがムール貝です。
ムール貝には、トマトとチーズが一緒に煮込んでありました。
料理 20.4ユーロ + ビール 8.4ユーロ(約3,000円)
定食をオーダーしてみました。
何種類か用意されている選択肢の中から前菜とメインをそれぞれ選びます。
前菜はサーモンのカルパッチョ、メインが牛肉のコンフィを頼んでみました。
味はデミグラスソース味、横に付いているのはポテトです。
料理 25ユーロ + ビール 9ユーロ(約3,600円)


by hinata_119 | 2012-05-07 08:44 | 旅行 | Trackback | Comments(5)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(11日目)ー(1)
当初の予定では、今日は電車に乗ってパリ郊外のベルサイユ宮殿に行くつもりでしたが、昨夜からの雨が朝方まで降り続いています。
起きた時には既に峠を越えて霧雨状態にはなっていましたが、昨日出掛けている途中で降られたこともあり、また次回パリを訪れるチャンスもきっとあるだろうと考えて今回はベルサイユ宮殿に行くことをあきらめました。
11時半頃ホテルを出発し、昨日行けなかった所を少し回りながら、ルーブル美術館に向かいました。
ところが、ルーブル美術館に着いてビックリです。
な、な、なんと、ものすご~い行列ができています。
数百メートルはありそうです。
この後ろに並ぶのでは、一体いつ頃入れるものやら・・・。
ここで、 ガイドブックに書かれていたヒントを思い出しました。
ルーブル美術館の入口は、一つだけではないのです。
案の定ガイドブックに従って別の入口に行ってみると、全く待たずにすんなりと入れるではないですか。
でも、入場券の購入方法が分かりません。
インフォメーションで聞いてみると、何と無料だと云います。
またまた、ビックリです。
確か入場料は決まっていたはずだとガイドブックを良く見てみると、毎月第1日曜日が無料日になっています。
二重にラッキーでした。
中に入ると、人も多いのですが飾ってある絵の数も多く、一つ一つをじっくりと見ていたら切りがありません。
そんな中でも、特に人だかりが凄かったのが、このモナ リザの前です。
ミロのビーナスです。


by hinata_119 | 2012-05-07 07:13 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(10日目)
今回の旅の最終目的地、パリに到着しました。
レンヌからは、TGVで2時間ほどの移動です。
到着した駅の目の前に、丁度モンパルナスタワーがあったので、まずはここに上ってみることにしました。
地上200mから見たパリの市街です。目の前にエッフェル塔、そしてその向こう側には高層ビル群が見えています。

昼食を済ませホテルにチェックインすると、早速市内観光に出掛けました。
まず行ったのが、エッフェル塔です。
そこから歩いて、凱旋門に向かいました。
折角なので、凱旋門にも上がってみました。
正面に見える大通りが、シャンゼリゼ通りです。
シャンゼリゼ通りを歩き、コンコルド広場とルーブル美術館を目指します。
今日は土曜日のせいでしょうか、それともいつものことなのでしょうか。
シャンゼリゼ通りは、大勢の人であふれていました。
ルーブル美術館に着く頃になって雨が降り始めました。
皆あわてて雨宿りのできる場所を探しています。
私は幸い近くに建っていたカルーゼル凱旋門の下に避難しています。
しばらくして雨が弱まったので再度歩き始め、レストランを探して今日の夕食です。
夕食を済ませ外に出ようとすると、かなり激しい雨に変わっていました。
仕方がないので走って地下鉄駅に向かいましたが、それでもホテルに着いた頃にはズブぬれ状態になっていました。
フランスの 天気は変わり易いので、常に傘を持って出歩いた方が良さそうです。









by hinata_119 | 2012-05-06 06:40 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(9日目)
レンヌ発9時40分のバスに乗って、モン・サン・ミッシェルに向かいました。
モン・サン・ミッシェルまでは、約1時間半の乗車です。

途中の車窓には、ノルマンディ地方ののどかな風景が続きます。
モン・サン・ミッシェルに到着しました。
かつては満潮時になると島全体が海水に包まれてしまいましたが、現在は本土と道路でつながっています。
この島に修道院の建設が本格的に始まったのは、966年と云われています。
その後、数世紀に渡って増改築が繰り返され、13世紀になって現在の姿となりました。
大通り門をくぐって中に入ります。
大通りとは云って も参道は狭く、その両側にはみやげ物屋やレストラン、ホテルなどがひしめき合っています。
頂上の修道院に到着しました。
今まで見てきた教会に比べると、内部があまりにも飾り気がなく簡素なのでビックリしてしまいます。
案内標識に沿って内部を見て回ります。
モン・サン・ミッシェルの上部から本土とつながっている道路を見てみました。
バス停はこの道路の途中にあります。
午後2時20分発のバスに乗って、レンヌに戻って来ました。


by hinata_119 | 2012-05-05 07:13 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(8日目)
トゥールからルマン経由でレンヌに移動してきました。
ここには2泊します。
ホテルに荷物を置くと、ちょっとゆっくりしてから街の散策に出掛けました。
レンヌは、15~16世紀の木骨組みの家がブルターニュ地方で最も多く残る街として知られています。
1720年の大火災や第2次世界大戦で歴史的建造物の多くを失いましたが、それでも旧市街にはその被害を免れた木骨組みの家並みが今でも残っています。

タボール庭園に行ってみました。
元々は修道院の果樹園があった場所ですが、現在は市民の憩いの場となっています。
タボール庭園からの帰り道、塀に登っている犬に出会いました。
どうや ってあそこまで上ったのでしょう。
また、どうやって降りるのでしょうか。
私は最後まで見届けずに、ホテルに戻りました。
by hinata_119 | 2012-05-04 07:54 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(7日目)
今日は、アンボワーズ城に行くことにしました。
アンボワーズへは、トゥールから列車に乗り20分ほどで到着します。
アンボワーズ駅から10分ほど歩き、ロワール川を渡ります。
アンボワーズ城は橋の向こうの高台に見えています。
アンボワーズ城です。
アンボワーズ城を出てから、近くにあるル・クロ・リュセに向かいました。
ル・クロ・リュセとは、レオナルド・ダ・ビンチがフランソワ1世から与えられた館で、彼は晩年の数年間をここで暮らしています。
現在は博物館となっていて、寝室や大広間が当時の状態に保たれています。
彼の発明の数々が紹介されていま す。
館を囲む広い敷地はレオナルド・ダ・ビンチ・パークとなっていて、発明品が遊具として再現されています。
by hinata_119 | 2012-05-03 07:16 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(6日目)
ボルドーからトゥールに午前中に移動しました。
ホテルにチェックインして荷物を置くと、早速観光に出発です。

ここロワール地方には、ロワール川やその支流に沿って多くの古城が点在しています。
そして、トゥールの街がその古城観光の起点としてにぎわっています。
行き切れないほどたくさんの城があるのですが、数ヶ所見れば十分なので、今日はシュノンソー城に行ってみることにしました。
トゥールからは列車で約25分です。
列車を降り、シュノンソー城に向かいます。
駐車場には観光バスもたくさん停まっていました。
大勢の人たちが城に向かって歩いて行きます。
ガイドブッ クで見覚えのあるシュノンソー城が見えてきました。
シュノンソー城です。
城の周りには大きな庭園があり、良く手入れされています。
城内を見学しました。
人が多くて大混雑です。
シュノンソーからトゥールまで、また列車で戻って来ました。
行きと違い、帰りは列車も超満員です。
通路には旅行カバンなどの荷物が置いてあり、また吊革もないので非常に立ちにくいですが、トゥールまで25分間の我慢です。
by hinata_119 | 2012-05-02 07:27 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(5日目)
トゥールーズのホテルで朝目覚めると、外から雨の降る音が聞こえて来ました。
しかも、かなり激しい雨音です。
窓を開けてみると、雨が激しいだけではなく気温もかなり低くなっています。
そんな中、ホテルをチェックアウトして、ボルドーまで列車で移動しました。
雨は朝方に比べればかなり弱まってはきましたが、それでも時折激しく降ってきます。
仕方がないので、ホテルの部屋でしばらく休んでいました。
夕方4時半頃になり、雨もほとんどやんだようなので、街の散策に出掛けました。
鉄道駅近くに取ったホテルから、ガロンヌ川に沿って北に向かって歩いて行きます。
雨は時々降ってきますので、傘は手放せません。
ブルス 広場脇の水鏡です。
浅く水が張ってあって正面の風景を鏡のように逆さに写すのですが、今日は少し風があるせいなのか水面が波立っていてうまく写せません。
残念でした。
カンコンス広場のジロンド派の記念碑です。
ホテルからここまで、歩いて4kmほどになりました。
この後は、来た時とはルートを変えてホテルに戻ります。
サンタンドレ大聖堂です。
6時半頃になって、やっと晴れてきました。
この分だと、明日の天気も少しだけ期待が持てるのかもしれません。
歩き疲れたので、サンタンドレ大聖堂前のカフェで一休みすることにしました。
でも、メニューを見てビックリです。

ワインはあるのに、何故かビ ールが見つかりません。
そこで、ハッと気付きました。
ボルドーまで来て、ビールはないだろうと。
やはりここではワインを飲むべきなのでしょう。
ボルドー産の白ワインを頼んでみました。
3.5ユーロ(約370円)です。
それなりに美味しいワインでした。
ボルドーの市街風景です。


by hinata_119 | 2012-05-01 07:04 | 旅行 | Trackback | Comments(7)
熟年バックパッカーの夫  フランスの旅(4日目)
今日はカルカッソンヌを経由してトゥールーズに向かいます。

カルカッソンヌで一旦降りる目的は、ここには世界遺産に登録されているヨーロッパ最大規模の城塞都市シテがあるためです。

カルカッソンヌの駅を出て、街中を20分ほど歩き、シテに向かいます。
写真は、オード川に架かる新橋から丘の上にあるシテと旧橋を眺めたものです。
シテは周囲を全長3kmの城壁と52の塔で囲われています。
城壁の門をくぐり、シテ内に入ります。
シテの中は中世の町になっていて、通りの両側にはみやげ物店やレストランが並んでいます。
シテ内に建つコンタル城に入ります。
コンタル城から見渡したカルカッソンヌの市街です。
駅に戻ってトゥールーズに移動しました。
ホテルを探し荷物を置くと、さっそく市内見物に出掛けました。
写真はキャピトル広場に建つ市庁舎です。
市庁舎内は、無料で見学することができます。
全く期待はしていませんでしたが、部屋の内部は壁画や天井画で埋め尽くされており、単なる市庁舎とは思えない素晴らしいものでした。




by hinata_119 | 2012-04-30 09:31 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
熟年バックパッカー の夫 フランスの旅(3日目)
列車に乗り、マルセイユからアルルにやって来ました。
駅を出ると、バックパックを担いだままアルルの旧市街に向かいます。
駅から旧市街までは、歩いて10分程度です。
旧市街の入口、カバルリ門が出迎えてくれます。
円形闘技場です。
ローマ帝国に支配されていた当時の遺跡が、2千年ほど過ぎた現在でもまだ残っています。
古代劇場です。
これもローマの遺跡です。
街の中心部、レピュブリック広場です。
正面には市庁舎、右側にはサントロフィーム教会が見えています。
週末だからでしょうか。
今日は昨日までに比べて人の出が多く、また市も出ていました。
私も中 を少し歩いて見て回りました。
再び列車に乗り、アビニョンに移動しました。
今日はここに泊まります。
駅を降り旧市街に向かうと、直ぐに城門が目に飛び込んできます。
この街も全長4.3kmの城壁に囲まれています。

アビニョンという響きからは、誰でも「アビニョンの橋の上で」という童謡を真っ先に思い浮かべると思います。
それがこの橋なのですが、度重なる川の氾濫で現在は4つのアーチが残るだけとなっています。



by hinata_119 | 2012-04-29 06:38 | 旅行 | Trackback | Comments(5)