金のなる木(花月)・クラッスラ

べんけいそう科.低木多肉植物.南アフリカ原産。
Crassulaはラテン語の分厚いという意味で、葉の肥厚したところから言うらしい。
葉は対生、普通は5枚、茎が見えないほど重なり合い、葉の基部が合着。
太陽をたくさん浴びると葉のぶちが赤くなる。
ピンクで星型の花を集散状につけ、”成金草”とも云われる。
家では12月から咲いておりまだ小さな蕾が次々に出来ている。
冬のあいだずっと咲き続けるかもしれない。
f0147025_18113681.jpg
f0147025_1813966.jpg

家のリビングでかなり場所をとっている。
挿し木して2年目でこんなに大きくなった。
家人は「邪魔だ!」と言うけれど、「金のなる木だよ。大事にしなくちゃ・・。」
f0147025_1818536.jpg

[PR]
by hinata_119 | 2008-01-24 18:34 | | Comments(0)