時の流れ

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昨日叔母のお通夜に行ってきました。
お通夜の場所まで車で3時間かかります。
14時ごろ家を出たのですが出かける前、リビングの網戸とすだれの間にセミが・・・。
網戸があるように見えませんが網戸がありすだれとの間10センチぐらいのしかありません。
こんな狭い場所にどうしてセミがいるのか不思議。
今年初めて見るセミです。

ひょっとすると叔母が別れのあいさつに来たのかも・・・など思ってしまいました。

18歳で私は家を出てそれからは親戚の方々とはほとんど会っていませんが
この叔母は私が実家に帰るとよく実家に居ました。
叔母の実家が私の実家だから・・・・お小遣いも良くもらいました。
従妹が「母が〇〇さん(私)に会わせてくれた。」と涙ぐんでくれました。
本当にこういう時しか会う機会がないのです。

もう一人叔母が生きています。
この叔母は看護師で私が看護の道を歩もうと思ったきっかけを作ってくれた人です。
若いころは千葉市で、私が住んでいる近くに住んでいた叔母が口うるさくてとても付き合いきれない。と思っていた。
でも今は少しボケてとてもかわいくなった。
長生きしてほしいと思う。いつも私に会いたいと言っているらしい。
涼しくなったら会いに行くからね。と昨日約束をした。
私はさっさと看護師をやめてしまったけれど叔母は自分の職業を継いでくれたと思っている。

時がどんどん流れている。と感じる。
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by hinata_119 | 2015-08-06 20:03 | その他 | Comments(0)